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OPS相続税2018 機能詳細

OPS相続税2018は相続税路線価を算定し、鑑定評価書を作成するソフトです。

OPS相続税2017からの主な変更点

 

1.平成30年度 評価書の変更

      実地調査鑑定士、立会人氏名及び職業、実地調査範囲等の項目が追加されます。

 

2.概報調書、価格一覧表の機能をわかりやすく改善
      概報調書、価格一覧表、評価書入力各画面の価格を連動更新できるようにしました。また、価格一覧表の入力画面
      の操作メニューが複雑(自動計算、追加更新、上書更新など)でしたが、シンプルにわかりやすくしました。

3.地図上から事例を採用(12月中旬アップデート)
    緯度経度の情報を利用して地理院地図上から事例の採用ができます。

4.プロット図の印刷(12月中旬アップデート)
    標準地、採用した公示地・基準地、採用事例を地理院地図上に印刷できます。


5.チェックする際に便利な評価額一覧表を追加(12月中旬アップデート)
    標準価格、鑑定評価額、比準価格、収益価格、規比準価格など提出前に一覧表でチェックできます。
      帳票サンプルを表示 

 

6.取引事例の補修正表を追加
    帳票サンプルを表示   

 

より安全なバックアップ機能

 システム終了時に自動でバックアップを行う自動バックアップ機能を搭載しています。(オプションで使用しないよう選択することも可能です。)
さらに、より安全にソフトウェアをお使いいただけるようバックアップ機能を改善し、お客様の大切なデータをお守り致します。

 

ログイン機能

セキュリティ強化の為、ログイン機能を搭載しています。起動時のパスワード認証によりソフトウェアの不正使用を防止します。使用しない設定もあります。

 

ヘルプ機能

よくあるお問合せとその解決策をソフトで閲覧できます。マニュアルやホームページを見なくても素早く解決できます。

 

ネットワーク対応

 サーバ・クライアントを設定していただくと、2台以上のコンピュータからデータを入力、共有ができます。 

大工場・ゴルフ場対応

 一般の標準地だけでなく大工場・ゴルフ場様式にも対応しております。

 

弊社の他ソフトとの連携

 OPS地価公示2018・OPS地価調査2017の公示地や基準地・独自事例や賃貸事例・比準表を取り込めます。

  

データの引き継ぎ機能

 OPS相続税2017からデータを引き継いで使用できます。

公的評価フォーマット(三次データ)の受け取り、属性情報(四次データ)の更新にも対応

 公的評価フォーマットの受け取り、属性情報の更新も、それぞれボタン1つで可能です。受け取り時に標準化補正を除いたり、所在地の○丁等の漢数字を算用数字に変換して取り込めます。
 

評価書入力

  • 多彩な絞り込み・並べ替え機能
    取引事例引を選択する際には、事例番号・所在(町名)・土地種別・最寄り駅・土地価格・用途地域等から絞り込み・並べ替えできます。
  • 評価書に採用した公示地・基準地と事例の地域格差を一覧で確認(画面サンプル
  • 比準機能(計算画面は12月中旬のアップデートで変更予定)
    • 地域ごとに比準表を作成し地域格差を計算します。マトリックス(非連続量の対照表形式)・リニア(連続量)どちらの計算方式でも算出できます。作成した比準表を精査する機能も搭載されています。 
    • 事例の地積を補正している場合に、標準化補正後の地積で地域格差を比準計算できます。 
    • 幅員が駅前広場や駅距離が近接や駅前広場接面の場合に「0m」以外の値でも計算できます。 
    • 比準機能の操作イメージはこちら(画面サンプル)

補修正表・様々なチェックリストが印刷可能

 1.取引事例比較法で使用した事例の地域要因一覧表

 2.取引事例・賃貸事例補修正表

 3.評価書に使用した取引事例の一覧表

 4.純収益の賃料や地域要因の率と内訳の不整合など、14項目のチェックリスト

 5.公示地(基準地)と取引事例または賃貸事例間の地域要因の整合性の審査
 

ユーティリティ機能

  • 評価書データの年度更新替え機能
    前年から継続して担当する標準地の年度を一括で更新できます。
  • 時点修正の再計算
    取引事例の時点修正率を一括で再計算します。評価書に事例を採用したあとでも再計算できます。
  • 事例一括更新
    評価書に採用した事例の内容を、評価書および純収益の入力画面に一括で更新できます。

フォントの変更機能

 事例カードやその他帳票の項目見出し等のフォントと入力したデータのフォントをそれぞれMSゴシック・MS明朝から選択できます。 

 

取引事例カードをまとめて印刷

 評価書に採用した取引事例カードを標準地番号順に印刷できます。提出する際、並べ替える必要がないので大変便利な機能です。取引事例番号毎に印刷することもできます。

 

 

※平成29年10月現在の情報です。仕様は変更になる可能性があります。

  

 

 

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